「家族の記録」
家族の記録
2012年〜
  2012年3月23日(金)    愛知県    最高気温9.5℃    
 きのうは夜の8時過ぎに愛知に着いた。
 いよいよ今日から引っ越しの作業に、取りかかった。
 海外への引っ越しは、ヤマト運輸のラクラクパックと聞いていたので、
 そんなに大変ではないと思っていたが、考えが甘かった。
 2月に船便で、ある程度の荷物をタイに送ったと聞いていたが、美映の家は普通の家より
 かなり荷物が多いと引っ越し業者に云われたらしい。
 船便で送る荷物、日本の倉庫に預けておく荷物、飛行機便の荷物と仕分けを
 まだしていなかった。
 ギリギリにならないと、やる気が起きない美映は、残りの荷物の整理をしていなかった。
 タイの住まいには家具、電化製品が備えつけとの事。 そして。。
 常夏の国のタイには冬服が必要ないので、ほとんどの家具と冬服は日本の倉庫に。。
 ラクラクパックの引っ越しは段ボール詰め、家具などの梱包を全部してくれるので
 荷物の仕分けさえとしていれば、当日は何もしなくていいと云う楽ちん引っ越しなのだ。
 性格的に楽天家の美映は、集中すれば出来ると思っていたらしいが、そうはいかなかった。
 私は早起きをして台所のIHヒーター回りとシステムキッチンの収納部分の掃除をした。
 お昼をはさんで、ず〜と休みなく働いていたが、有佳里、光汰朗の愛知で最後の
 スイミングスクールに行くから、見にきて欲しいと有佳里に誘われた。
 主人に朝大を預け、美映と車で出かけた。
 有佳里はクロールが泳げるようになっていたが、光汰朗は全然上達していない感じだった。
 水泳も向き不向きがあるから仕方ないのかな〜と、ちょっぴり残念な気持ちになった。(笑)
 有佳里のビデオは ここ    光汰朗のビデオは ここ

  2012年3月25日(日)    三重県伊勢    最高気温11.4℃    
 今日は伊勢に1泊で旅行に行く日。
 旅館も予約し観光する場所もネットで調べ、プリントアウトし楽しみにしていた。
 美映は、珍しく弱気になって引っ越し準備をしていなかった事を後悔していた。
 やる事がいっぱいあり過ぎて、旅行どころじゃないという気分。 引っ越しが心配なのだ。 
 私も心配だったが、2日間、休みなく働いたので中休みと気分転換が必要と思った。
 旅行を思い切り、楽しんで来ようと不安な気持ちを押さえて出かけた。 
 主人運転の車に子供達は大喜びで乗り込んだ。
 途中、渋滞にあったが、無事 日本一の神社と云われる伊勢神宮の外宮(げくう)へ。。
 伊勢神宮にそびえ立つ樹齢500〜1000年と思われる巨木の杉に圧倒された。
 両脇に大木が茂る参道を歩いていると、おごそかで神聖な気持ちになってくる。 

 「お伊勢さん」「神宮さん」と親しみを込めて呼ばれる伊勢神宮は、
 単に「神宮」というのが正式名称。さまざまな神社のなかの最高位です。
 観光地や初詣の定番として人気の伊勢神宮ですが、最近のスピリチュアルブームで
 パワースポットとしても注目を集めています。
 五十鈴川のほとり、神路山のふもと、うっそうと茂る樹林につつまれ、参道には玉砂利が
 敷きつめられている。20年に1度の式年遷宮は1,300年間続いている。
 <外宮>
 衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられている、豊受大御神を祭ってあり、
 神宮参拝の順路はまず外宮から、というのが古来からのならわしです。
 巨大杉の木の太い根元の前に有佳里と光汰朗を立たせて写真を撮った。
 また幹の間から主人、有佳里、光汰朗が顔を、のぞかせた面白い写真も撮った。
 少し歩いていると知らないおじさんが「亀石だよ。写真はこっちから写すといいよ」と
 主人に話しかけていた。 よく見れば亀に見えるねと写真を撮った。
 歩いてくる人に「亀石」の説明していた。 親切なおじさんがいるんだね。(笑)
 外宮を1時間位、歩いてまわり駐車場に戻り、次は内宮に向かった。
 今日は日曜日のせいなのか、内宮に向かう車で、ひどい渋滞だった。 ガックリ〜〜
 7kmの距離を2時間以上もかかって、やっとたどり着いた。
 <内宮>
 内宮は、皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われている、天照大御神
 (あまてらすおおみかみ)を祭っています。  先に出来たのが内宮です。
 内宮は、神社の中に川が流れている驚きの広大な敷地なのだ。
 参拝する人も外宮と比べて、かなり多かった。
 五十鈴川のほとりで写真を撮った。 神社の中の様子のビデオは →ここ
 川の流れは思ったより速い。 水を手ですくったりして少し遊んだ。 子供達は大喜び!。
 参拝のため列に並んだ。 今日がこんなに混雑していると云う事は、
 お正月はどんなだろうか? 関西方面、愛知方面からの参拝で道路も大渋滞になるらしい。
 内宮を出ると4時30分。 時間がないので有名なおかげ横丁に行く事は出来なかった。
 資料より
 約2000年前、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御杖代(みつえしろ)となった倭姫命
 (やまとひめのみこと)の長い旅路のはてに伊勢の地が選ばれたと伝えられ、
 ご鎮座以来続く行事などが数多くあります。
 江戸時代にはお伊勢参りが一種のブームとなり、日本中から参拝客が訪れました。
 神宮は、天照大御神を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう)と、衣食住すべてに関わる産業の
 守り神と崇められている豊受大神宮(とようけだいじんぐう)があり、皇大神宮が内宮(ないくう)
 豊受大神宮が外宮(げくう)と呼ばれ、両大神宮の正宮(しょうぐう)と14の別宮(べつぐう)、
 109の摂社(せっしゃ)・末社(まっしゃ)・所管社(しょかんしゃ)を合わせ、125の宮社があります。 

    3月25日の続き    三重県伊勢   最高気温11.4℃    
 4時30分頃に内宮の駐車場を出て、南伊勢の礫浦(さざらうら)の宿に着いたのは
 5時30分頃になった。 部屋から海を見た。
 五ヶ所湾を見下ろす高台に建つ宿のため、見晴らしは最高!絶景!
 この旅館の口コミを読むと、活きのよい新鮮な魚介を贅沢に使った料理と
 五ヶ所湾を見下ろす展望は180度のパノラマの風景が素晴らしいとの意見が多かった。
 小さな旅館で建物が古いのが難点と思ったが、美映と相談してここに予約した。
 夕食の時間は6時半にしてもらい、まず露天風呂に入った。
 湯に浸りながらのパノラマ的に眺める湾内の景色も素晴らしいとの口コミがあった。
 今日は気温も低く、北風が吹いていたので、震えあがる寒さだった。
 湯船につかっている間は、いい気持ちだが、出たとたん強風の寒さにビックリ〜〜
 「これって我慢大会」と みんなで大笑いしてしまった。
 楽しみにしていた夕食が始まった。
 電話で伊勢海老のお造りを特別料理として頼んでおいた。
 お造りにする前に生きている伊瀬海老を見せてくれた。 
 光汰朗に持たせてくれたが 元気に動いていた伊瀬海老だったのに、ほとんど動かない。  →ここ
 残念だねと桶の中に置いたとたん、はね回って大暴れしていた。(笑)
 品数の多さにも驚いたし、さすが新鮮な魚を使った料理は美味しさが違う。
 鯛のしゃぶしゃぶで使った鯛の頭の兜焼きも、出してもらえた。
 最後に出てきた伊瀬海老の頭、あらで作った八丁味噌の味噌汁は絶品で感激した。
 良質の漁場を持つ五ヶ所湾ならではの美味しさだと思った。
 今朝、水揚げされたばかりの新鮮な魚をお造り、焼き、鍋(鯛しゃぶ)で食べる事が
 出来たなんて 中々味わえない最高の贅沢だと、大満足の夕食だった。

  2012年3月26日(月)    三重県伊勢    最高気温9.9℃    
 きのうは夕食を食べ過ぎ、苦しくて中々眠れなかった。
 5時頃に目が覚めてしまったので、少し睡眠不足だったが、朝風呂に入った。
 部屋に戻り、何気なく窓の外を見た。 地平線から太陽が登るところだった。
 少しづつ朝日が昇り、海を照らした。 幻想的な景色に感動!  ビデオは →ここ
 慌てて写真と動画を撮ったのだが、動画は太陽の光が縦線になって、うまく撮れなかった。
 すっきりとした頭で、明日の引っ越しに備えて今日、やる事を、段取りを考えて紙に
 書いて整理した。 今日は昼頃までに帰る予定なので、頑張ろうとやる気満!(笑)。 
 朝食は7時半にしてもらった。
 きのうのしゃぶしゃぶの鯛のあらの煮つけが出た。  美味しかった〜
 9時にチェックアウトして「南海展望公園 」に向かった。  資料より
 礫浦から相可に向う県道722号の途中、道標に沿って右折すると
 南海展望公園の駐車場に着く。 ここから階段を5分登ると展望公園。
 標高148.9mの小山を展望公園にしている。  頂上はぐるっと360°
 周囲に高所無く、五ヶ所湾を目の前にし、360度見渡すことが出来る。
 朝大も頑張って「南海展望公園」までの階段を登った。
 登りきったら、目の前に広がる広大な風景。 海って何故か心が洗われる。
 愛知の美映の家まで、渋滞もなく無事に着いた。 
 「2日間の運転、お疲れさまでした」と主人をねぎらった。
 軽い昼ごはんを食べて、引っ越し作業に、取りかかった。
 伊勢への旅で気分転換が出来たせいなのか、私も美映もやるぞ〜という気分になった。(笑)

  2012年4月2日(月)  鬼怒川温泉      最高気温14.8℃    
 鬼怒川温泉に美映の運転で行ってきた。 主人は風邪気味のため助手席に。。
 1月末に貞治家族と行って楽しかったので、同じホテルを予約しておいた。
 ホテルに行く前に「鬼怒楯岩大吊橋」(きぬたていわおおつりばし)に寄った。
 橋を渡る時に、少し揺れるので怖いけど面白いと子供達は大喜びだ。
 1月の時は雪があったので、行けなかった「楯岩」の頂上展望台に行く事にした。
 階段とかなり歩くので、朝大にはきつかったと思うが頑張って展望台に。。 ビデオは →ここ
  資料より
 2009年に新しい観光スポット「鬼怒楯岩大吊橋」(きぬたていわおおつりばし)は
 名勝「楯岩」を結ぶ吊橋で、全長140m、橋桁の幅1.5m、水面からの高さ約37m、
 中央部にはバルコニーも設けられる。  橋上からは大岩をぬって流れる鬼怒川の渓谷美と
 緑の山々を眺めることができ、「最大の目玉は橋を取り巻く景観」とか。
 吊橋を渡ると「楯岩」までは遊歩道が整備され、「楯岩」の頂上展望台からは、眼下に温泉街
 遠くに鶏頂山をはじめとする高原山系の美しい山並みが一望できる大パノラマを満喫できる。
 階段が、けっこう大変だったが、展望台から見た景色は、期待以上だったので
 寄ってみたかいがあったと満足した。
 「鬼怒楯岩大吊橋」の手前の広場には、風車の公園があった。 ビデオは →ここ
 ホテルに着いて、すぐに温泉に入った。  カラオケ大好きな子供達。
 夕食後は混むので、5時頃からカラオケを楽しんだ。 ビデオは →ここ
 夕食はバイキングなので、子供達は自分で好きな物を取りに行った。
 子供ってバイキングが好きだよね。 選ぶのが楽しいのかな?
 有佳里と光汰朗はこんにゃくの田楽を食べていた。 柑太もこんにゃくが大好きだ。
 主人は鶏の唐揚げと甘海老とかつおのたたきを、いっぱい食べていた。
 私は、和食中心で少しづつ、お皿に盛りつけた。  写真は →ここ
 この中で特に気に入ったみがきにしんの煮物。 何回も取りに行って食べた。
 部屋に戻り、布団でひと眠りして、11時頃に目が覚めたので温泉に入った。
 肌が、つるつるになった気がする。(笑)   温泉はいいなぁ〜

  2012年4月3日(火)  鬼怒川温泉      最高気温15.9℃    
 目を覚めると、5時30分になっていた。 3回目の温泉に有佳里と入ってきた。
 朝風呂は、気持ちがいい。  露天風呂にも入ってきた。
 部屋に戻り、ホテルから外の景色を写した。 鬼怒川の流れが見えて情緒がある。
 朝食もバイキング。  鮭の焼き魚が美味しかった。 トラウトサーモンのようだった。
 10時過ぎにホテルを出て、また「鬼怒楯岩大吊橋」に寄った。
 きのうは「楯岩」の頂上展望台に行ったので、反対側にある「古窯の滝」と「末広池」を
 見に行った。 滝には違いないが、たいした滝ではなかった。
 「末広池」にいたっては、水たまりと言いたい位の小さな池だった。(笑) 写真は →ここ 

  2012年4月5日(木)    宇都宮    最高気温19.7℃    
いよいよタイへ出発の日となった。
海外赴任で外国暮らしは2度目の美映。
前回はアメリカのオハイオ州だった。
美映を訪ねて行ったが、緑濃い風景と
ゆったりとした空間、人なつこいアメリカ人、
とても暮らしやすい場所との印象だった。
美映は楽しい思い出しかないみたいで、また
アメリカに転勤だといいな〜と言っていた。
タイの転勤を聞かされた美映は、始め
乗り気ではなかったようだが、ネットで
色々調べていくうちにタイは、住みやすい国と
分かったようだ。
会社では人気の高い赴任先でもあるらしい。
期待でいっぱいの美映。(笑)
 空港で最後の別れの時、ちょっと感傷的な気分になってしまった。
 有佳里を抱きしめて「光ちゃんを頼むね」と言うのが精いっぱいだった。
 落ち着きのない光汰朗が、迷子になったら大変と1番心配だったのだ。
 バンコクの空港で、迎えにきてくれた三太さんと無事に会ったと、バンコクの自宅に
 向かう車から宇都宮に電話があった時、やっと安心出来た。
 海外赴任の時、飛行機は朝大の分までビジネスクラスのフライト。
 快適だったよと。。 座席は広いし、食事もエコノミーとは段違いの内容だもの。。
 私もアメリカ行きの時、美映のマイルを使って、往復ともビジネスクラスに乗った。
 長いフライトも快適で、全然疲れなかった。 エコノミーとは格段に違う。 当たり前だね。(笑)
 航空会社にはサポートしてくれる人がいて、成田とバンコクでは大変、お世話になったとか。。
 1人の親が3人の幼い子供を連れての搭乗者と云う事で、サポートを頼む事が出来た。
 アメリカの時のように、楽しい海外生活になるといいね。

  2012年6月29日(金)   タイ   バンコク   
 タイ(バンコク)4日目。
 今日は、美映が三太さんの会社に予約しておいてくれた運転手さん付きの車
 「ファミリーカー」に乗って外出する事になった。
 バンコクでは交通ルールや運転のマナーなどが日本と違っていて危ないと云う事で
 会社から車の運転は禁止されているとか。。 三太さんには専用の車と運転手がいる。
 そして家族のためには「ファミリーカー」が用意されているみたいだ。
 まず主人が行きたいと言っていた「ゴルフの練習場」へ。。
 主人を下ろし、私と美映は絹(タイシルク)で有名な「ジムトンプソン」のお店に。。
 1時間位、素晴らしい製品をゆっくりと歩きながら見てまわった。 目の保養になった。
 待っていた運転手に携帯で連絡し、お店の玄関に来てもらい、車に乗りゴルフ練習場に。。
 そして主人に合流し、美映と私は主人の指導のもと、ゴルフクラブを握って、
 打ちぱなしの練習を初めてした。 美映は運動神経があるので、初めての経験でも
 飛んでいたが、私は、やっぱりダメだった。 コロコロとボールは転がり笑われた。
 次に行ったのは巨大スーパー「ビッグC」。  あまりの広さと近代的な作りにビックリ〜。
 洋服や雑貨などを見て歩いている内に、主人と私は疲れきってしまった。
 そろそろお昼の時間。 何を食べたい?と聞かれ「フードコート」がいいと私。
 美映はスーパーの「フードコート」は始めてらしい。 挑戦する事になった。
 好みの具材や味付けなどを選べるのだが、タイ語での注文は難しい。
 主人が好きな豚ひき肉のバジル炒めとパッタイ(焼きそば)を頼んだ。
 焼きそばは、量が多めにとタイ語で頼んだら、OKの顔をしていたので、通じたと喜んだ。
 日本語が、まるきり分からないタイ人にタイ語で質問された。
 海老も多めにする?と聞かれたと解釈した美映は、海老は普通でいいとの意味で
 多めでなくていいと「ノー」と答えたら、海老なしの焼きそばが出来上がった。 大笑い!
 やっぱりタイ語は難しいと美映。 タイに来てからまだ3か月だもの、当たり前だよね。
 ちょっと甘めで、香辛料の効いたタイの焼きそばは海老なしでも充分に美味しかった。
 美映がタイラーメンとチャーハンの上に鶏肉の乗ったごはん2品を注文してくれた。
 これまた美味しかった。 タイ料理が好きな私は、嬉しかった。
 その後、美映は食料品売り場に行くと言ったが、いつもなら「私も行く、行く」と
 言うところだが、何だか疲れてしまい、主人とソファーに座って待つ事にした。
 買い物も終わり、運転手さんに連絡しファミリーカに乗ってマンションに戻ってきた。
 子供達の帰りを待って、今日のメインイベントの「サイアム・ニラミット」に出かけた。
 タイの渋滞は有名だが、特に金曜日の夕方からが混むらしい。
 それで5時半開園なので、余裕を持って4時半にマンションを出発した。
 考えが甘かった。 ほとんど動かないような渋滞が延々と続いた。
 子供達は飽きて後ろの席で大騒ぎを始めた。
 3歳になったばかりの朝大は、大声を出して光汰朗と、ふざけている。
 そして後ろの座席から前の座席へと、行ったり来たりの移動を始めた。
 美映が叱っても全然、言う事を聞かない。
 第1次反抗期なのかもしれないと思っても、車の中での移動は危ないので、
 私が後ろを向いて、大きな声で怒り、おしりをたたいた。
 私が怒ったので、キョトンとした顔をしただけで、朝大は相変わらず、悪ふざけを続けていた。
 朝大のビデオを撮り、デジカメで再生して見せると喜んで、いっときは静かになった。(笑)
 朝大のビデオは ここ  子供が3人とは、こんなに大変な事だと改めて、思い知った。  
 30分で行ける所を1時間半以上かかって、やっとたどり着いた。
 運転手さんも渋滞と子供達のうるささで、うんざりしたと思う。申し訳ありませんペコリm(__)m。
 運転手さんの今日の仕事は、これで終わり。 美映は多めのチップを渡していた。
 「サイアム・ニラミット」の中に入る前に、写真を撮った。 きれいなお姉さんもね。
 気づいたら、なんと!朝大がいない。 慌てて皆で探し回ったが見つからない。
 園内に入ったかもと、のぞいてみると遠くで走りまわっている子供が見え隠れしている。
 黄色のTシャツ姿なので、朝大に間違いないと思った。
 切符がないと中に入れないはずだが、小さい子供はすり抜けても分からなかったみたい。
 係りの人に頼んで連れてきてもらった。 良かった〜と胸をなでおろした。
 園内に入ると、舞台の衣装を着た団員が待っていた。一緒に写真を撮らせてもらった。
 象さんに餌をあげる事が出来るとの事で、光汰朗、朝大が怖いながらも喜んで
 体験した。 最後に有佳里も恐る恐る餌やりに挑戦! 成功した。 ビデオは→ここ
 像乗り体験も出来るとの事だったが、雨がポツポツ降り出してきていたので今日は
 中止になった。 ザーと雨が降ってきたら、像から降りるのが大変だからなのかな〜?
 8時から舞台が始まるので、その前にバイキングの夕食を食べる事に。。
 タイ料理だけでなく中華料理、インド料理、西洋料理などもあった。
 海老フライもあって、子供たちは美味しそうに食べていた。
 私は、数種類のタイ料理を選んで、お皿に盛りつけた。 スープの美味しい麺も。。 
 今日はグリーンカレーでなくレッドカレーを選んだ。
 レッドカレーも間違いない味で美味しい〜。 大満足。(笑)
 最後にデザートにパパイヤなどの果物とココナッツアイスを、持ってきた。
 始めて食べたココナツアイスは、予想以上に美味しくて、お変わりをしてしまった。
 お腹がいっぱいなのに、ついつい食べてしまう。 困った事だ。
 夕食も終わりに近づいた頃、民族衣装を着た団員さんが、楽器をならしながら席を
 回って楽しませてくれた。 ビデオは→ここ
 いよいよ舞台が始まる建物に移動した。 写真、ビデオは撮れません。
 カメラ類をお持ちの方は、お預け下さいとの事。 厳しいんだね。
 入り口で、さらに荷物検査があり、手荷物、バック類は中を開けてチェック!。 びっくり〜  
 絢爛豪華な舞台は素晴らしいものだった。  大がかりな舞台装置には驚かされた。
 まず、海の中のシーン。 本当に魚が泳いでいるように見える。
 漁師が海面から海中に素潜りで降りてくる。 あまりにもリアルで本当に海の中のよう。
 音楽に合わせての踊りも素晴らしい。 もちろん衣装も。。  本物の像も登場。 
 次のシーンでは舞台上に川が出現。そこに飛び込む村人。水しぶきがあがり泳ぎ出す。
 川上から川下へと流れるたくさんの灯篭。 この大量の水の仕掛けには驚いた。
 そして舞台の装置、シーンの移り変わりは、気がつかない程に自然に変わっている。
 2時間位のショーは、圧倒され続けた。 見に来て良かったと思った。
 主人は、あまり見たくない様な事を言っていたが、壮大なスケールの舞台に
 満足している様子だった。 日本では中々見られない演出だと思った。
 心配した朝大は、舞台が始まる前はうるさかったが、生の音楽と踊りが始まると
 集中して見ていた。有佳里は空中で舞う天使のシーンが気に入ったようで楽しそうだった。
 ただ、光汰朗だけは、睡魔に勝てず、ぐっすりと寝込んでいた。(笑)
 私は、なにか絢爛豪華な絵巻物でも見ているような気持ちにもなった。
 帰りは、三太さんが運転手さんと迎えに来てくれた。 渋滞がなかったのでホッ!
 舞台の様子は写せなかったがパンフレットに載っていた写真をスキャナーした。 ここここ
 資料より
 サイアム・ニラミットは、世界最大の劇場を中心としたテーマパーク。 
 ギネス記録となっている世界最高となる舞台アーチの高さは11.95メートルです。
 座席数2000、150名以上の劇団員と500着以上のきらびやかなコスチュームを有し、
 豪華な舞台構成で、タイの歴史や文化、宗教観を紹介してくれます。

  2012年6月30日(土)   タイ   バンコク   
 タイ(バンコク)5日目。
 朝、起きたら寝ちがえたのか、背中が痛い。
 美映に話したら、マンションのすぐ向かいにマッサージ店があるから「行ってみる?」と
 聞かれた。 タイのマッサージは有名なので1度、経験してみたかった。
 学校、幼稚園が休みの3人の子供たちを主人に預け、美映と2人で出かけた。
 玄関といい、待合室といい高級感がただようお店だった。 写真をパチリ!
 きれいなお姉さんがいる受付けで申し込み用紙に色々と記入した。
 マッサージの種類、強弱、時間、重点的にマッサージして欲しい個所などを記入して
 先に料金を支払うシステムだ。 
 タイ古式マッサージ。強弱は普通。時間は1時間。背中を重点的にとチェックを入れた。
 マッサージの前に、足に石鹸をつけて洗って、お湯できれいにゆすいでくれる。
 部屋に通されて、美映とはカーテンでしきられ、個室状態となった。
 背中をていねいにマッサージしてくれたが、もちろんその他の部分も充分、してくれた。
 私の身体にアクロバットのような体勢で押さえたり、よじるように筋を伸ばしたり。。 
 身体中の筋肉がほぐれていく感じがした。  強弱は普通にと記入したが、
 かなり強い押し加減だった。 ちょっと痛いけ所もあったど気持ちいい〜。(笑)
 値段はチップを入れても1000円位だったので、あまりの安さにビックリ〜〜
 清潔でゴージャスな店内、感じのいい従業員の態度。 ちょっぴり、セレブ気分に。。(笑)
 三太さんがゴルフから帰ってきた。 床屋さんに寄ってから食事に行く事になった。
 客のほとんどが日本人という床屋さんで、光汰朗、朝大が髪を切ってもらった。
 光汰朗は、おとなくしていたが、朝大は途中で飽きてしまい心配したが、無事終わった。
 2人とも、かっこよく仕上がった。
 いよいよ超高級タイ料理店「バーンカニタ」に。。(笑)
 緑が茂る庭内に建つ一軒家という雰囲気の外観だった。
 三太さんは常連らしく、お店の人に親しげにあいさつしていた。 2階に案内された。
 前菜なのかな? 葉っぱのような野菜に数種類の具と、たれを乗せ包んで食べた。
 シーフードのサラダ。 次に登場したパイナップルの器に入った炒飯に子供達は大喜び!
 タイ風味付けの帆立。 柔らかくて美味しい〜
 美映の好きな青パパイヤのサラダ。 かなり辛いが美味しい〜。
 次に登場した「トムヤムクン」。酸っぱさを控えめにしたまろやかな味だった。
 三太さんも美映も今まで食べた「トムヤンクン」の中で1番美味しいと。。
 こんなに大きな海老が入っているトムヤンクンは初めて! 高級感で出ている。(笑)
 ワタリガニのカレー炒め。 私は宇都宮の「クルンテープ」で食べて、大好きになった。
 蟹の殻は、はずして調理してあるので、とても食べやすい。 別格の美味しさ!
 海老のタイ風味付けの塩焼き。  定番の空芯菜の炒め物
 子供たちが大好きな海老のすり身の揚げもの。 もちろん、主人も私も大好物だ。
 最後は美映が、お母さんに食べてみて欲しいとリクエストしてくれたデザート。
 蒸したもち米を甘いココナッツミルクで和えて、果物のマンゴウと一緒に食べるのだ。
 甘いもち米とマンゴーが合うなんてと。。 初めて食べたタイのデザートのとりこに。。(笑)
 それに大好きなココナッツアイスも添えられていた。
 「カオニャオ・ マムアン」というタイ伝統のデザートは、日本に帰って作ってみようと思った。
 もち米とココナツミルク缶とフィリッピン産のマンゴーなら手に入るから。。
 最後にお店の従業員の方に記念写真を撮ってもらおうとお願いした。
 カメラを構えたら、お店のフレンドリーな2人が一緒にと入ってきた。(笑)
 ここのお店は、何人ものハンサムなボーイさんが料理を運んだり、世話をしてくれる。
 日本でもホテルで食事をすると、男性のボーイさんがサービス担当だものね。
 今日は6月30日。 朝大の3歳の誕生日だ。
 家に帰ってきてから、ママ手作りのケーキに3本のローソクを立てて「Happy Birthday」の
 唄を歌ってお祝いをした。  朝大は嬉しそう〜  そのビデオは→ここ

  2012年7月1日(日)   タイ   バンコク   
 タイ(バンコク)6日目。
 主人は早朝から待望のゴルフに出かけた。
 バンコク日本人会テニスクラブで知り合いになったOさんに、美映がゴルフ好きの
 父親の話しをしたら、日曜日にご夫婦でゴルフに行かれる予定との事。
 一緒にどうぞと誘ってくださったのだ。
 私と子供達は、マンション5階にあるプールで泳ぐ事になった。
 私は、持参してきた水着の上に日焼け防止の長袖のウエアを美映から借りて着た。
 そして美映に私のデジカメを渡し、子供たちの写真とビデオを撮ってねと頼んだ。
 リゾートホテルのプールの様な雰囲気だ。久しぶりに泳げると思うと少しワクワクしてきた。
 マンションに住む欧米人の体格のいい婦人がプールから上がり出ていく所だった。
 国際的〜と思った。(笑)  日本人のママたち数人がプールサイドの椅子で雑談中。
 「おばあちゃん、見てて」と光汰朗が泳ぎ出した。
 愛知のスイミングスクールで「蹴伸び」が出来ずにいた光汰朗が、嘘のようにクロールで
 20m以上、泳げるようになっていたのには驚いた。
 このプールでおこなわれるスイミング教室で週1回、習うようになって上達したらしい。
 朝大と光汰朗のプールでの様子のビデオは →ここ
 私はクロールと背泳ぎと平泳ぎとバタフライを泳いだ。 久しぶりで気持ちいい〜〜。
 有佳里と友達の蛍ちゃんが「平泳ぎを教えて」と言ってきた。 まず2人に泳いでもらった。
 足が水面に出てしまう蹴り方だったので、足は下に蹴るとアドバイスした。
 足が上手に出来るようになったので、手のかき方を教えた。
 次に平泳ぎは得意ではないのだが、私の泳ぎを見てもらった。
 平泳ぎは足と手のタイミングが難しいのだが、2人ともすぐに出来るようになった。ビックリ〜
 短時間でこんなに上達するなんてと本当に嬉しかった。 そのビデオは →ここ
 次にバタフライも教えてと言われた。 泳げるようになる楽しさに目覚めたのかな?(笑)
 やる気満々の2人だ。 イルカのような気分で泳ぐのよと少し教えたが、時間がきてしまった。
 このプールは、端から端まで25m以上はあるのだが、段々と深くなる。
 私が背泳ぎで泳いでいた時、プールサイドに着いたと思い、立とうとしてブクブクと沈み
 かなり下まで潜ってしまい、溺れるかもと思った。(笑)
 有佳里も光汰朗も、疲れたからといって途中で立てないと知っているので、必死で泳ぐ。
 このプールは、親がしっかり子供を見ていないと危険だと思った。
 仕事が忙しく、日曜出勤していた三太さんが帰ってきて、夕食はタイスキで有名な
 「COKA」に私たちを連れて行ってくれる事になった。
 お店に入ると、お客さんでいっぱいだった。 2階の個室に案内された。
 「タイスキ」は「タイのすき焼き」ではなく日本のよせ鍋の水炊きのような感じだ。
 人数にたいして、鍋が小さいのではと思ったが、魚介類、つみれ、肉、野菜など
 たっぷり入れて煮たてていた。   まずビールとジュースで乾杯した。
 スープには味がついていないので、タイ風のつけだれにつけて食べる。
 三太さんが、他にもいろんな料理を注文してくれた。 
 揚げた鶏肉にタイ風の甘辛味噌につけて食べる料理も美味しかったが
 ワタリ蟹の料理が、すご〜く美味しかった。 蟹の卵がたっぷり入った味付けの
 美味しさに、蟹の身を出しながら甲羅まで舐めてしまった。(笑)
 きのう食べた蟹のカレー炒め(プー・パッ・ポン・カリー)とは違う。
 蟹の卵がボソボソしていて美映たちは、あまり美味しくないと感じたらしいが。。
 餃子は、中華の餃子とは、ちょっと違っていた。
 他にも頼んでくれたのだが、蟹を食べるのに忙しくて写真を撮るのを忘れた。(笑)
 タイスキはセットで2皿を頼んだら、どうも4〜5人前が1皿だったのか、量が多過ぎて
 食べられず、タッパーに入れてもらい、家に持ち返った。

  2012年7月4日(水)   タイ   バンコク   
 タイ(バンコク)9日目。
 美映が朝、7時からマンションの敷地内にあるテニスコートへ個人レッスンに出かけた。
 2時間の練習と思った私は、8時頃に写真とビデオを撮ろうとテニスコートまで。。
 なんと! 今日は1時間のレッスンだったとの事で、終わってしまっていた。
 それならと先生2人と美映と友達の4人の記念写真を撮った。
 試合形式で、先生2人に教えてもらっているとの事。 きっと上達も早いね。
 その後、美映と私は巨大スーパー「ビッグC」まで買い物に行く事になった。
 主人は、きのう ゴルフだったので、少しゆっくりしてから「BTS」に乗って、
 タイの街を探検してくると言うので、私たちとは別行動となった。
 歩いて10分位らしいが暑いのでマンションからタクシーに乗りスーパー「ビッグC」へ。。
 デパートになかった有佳里の子供用の可愛いサンダルが、スーパーに売っていた。
 気に入ったのがあったので、3足も買った。 値段も安かった。
 有佳里だけでは可哀そうなので、光汰朗と朝大のサンダルも買ってあげる事にした。 
 広い売り場と品ぞろいには、ビックリした。
 世界2位のフランスの大手スーパー「カルフール」が進出したスーパーだったが
 経営不振のため、撤退し「ビッグC」に売却されたとの事。
 買い物客は、日本人他、外人も多いが、デパートと違ってタイの人がかなり多い。
 レジの数の多さには驚いた。端から端までかなりの長さだ。全てのレジが見渡せない。
 大量の買い物をする人が多いので、買い物の量が少ない人用のレジがあるらしい。
 美映は知らなかったので、大量買いした時に並んでいたら注意されたんだって。。
 そして買った物をレーンに乗せてレジで精算してもらう。 レジのビデオは→ここ
 昼食はフードコートへ。。
 タイの人はおかずを色々選び、ごはんの横に入れてもらうスタイルなので、真似をした。
 私は好みのおかず2種類を指差した。 ご飯の両横に盛りつけてくれた。
 美映も同じように2種類のおかずを選んだ。 そして青パパイヤのサラダも。。
 お互いのおかずも食べたので、5種類の料理を食べた。(笑)
 その後もスーパーを見て歩き、楽しくて時間のたつのが速い事。
 帰りもタクシーで。。値段は日本円で100円位だ。 信じられない安さだ。
 今日の夕飯はムアンさんが作ってくれた「肉じゃが」と「いんげんの肉巻き」だった。
 ムアンさんは味付けが上手で、主人も子供たちも、モリモリ食べていた。  
 そして、きのう御用聞きにきた魚屋さんに頼んだまぐろの刺身も届いた。
 このまぐろが美味しかった。 日本でも中々食べられない味だ。(笑)
 今日のまぐろは冷凍物ではないよと魚屋さんは言っていたとか。。
 美映は初め、アボガドとマグロで、わさび醤油で和える積もりだったらしいが、止めにして
 そのまま お刺身で食べる事になった。
 子供たちが大好きなとびっ子もバンコクでは、売っているんだね。 ビックリ〜〜
 有佳里のサンダル3足と光汰朗と朝大のサンダルの写真。
 有佳里は紫のサンダルが1番のお気に入りのよう。 他のサンダルも気に入って
 何回も履いてみて大喜びだった。 
 光汰朗も朝大も1足しか買ってあげられなかったが、思いの他 喜んでいたので嬉しかった。

  2012年7月5日(木)   タイ   バンコク   
 タイ(バンコク)10日目。
 6月26日の深夜にバンコクに到着してから10日。 ついに明日、日本に帰る。
 その前に行きたい所が2つある。 2回目だがマッサージ店。そしてネイルサロン。
 美映に教えてもらった有名なマッサージ店に主人と2人で行く事になった。
 美映は9時から11時までタイ語教室なので、その間にマッサージをしてもらう事に。。
 マンション前9時発のトゥクトゥクに乗りプロンポン駅まで、その後 徒歩でマッサージ店に。
 高級な感じはないが、繁盛しているお店だ。 朝なのにお客さんでいっぱいだった。
 日本人の芸能人、有名人の色紙が飾ってある。 椅子に座っている主人をパチリ!
 受付けでタイ古式マッサージを2時間で、お願いして 料金を払った。
 足を洗ってもらい、カーテンで仕切られた部屋に通され、用意してある簡単服に着替えた。
 まず足から始まった。 1時間は足だけ集中してマッサージ。
 残りの1時間は全身マッサージだった。 程良い強弱をつけてのマッサージ。
 2時間の長時間だったので、主人も私も満足感でいっぱい!
 それなのに、チップを入れても1000円位だった。 安くてビックリ〜〜
 11時30分頃、エンポリデパートの5階で待ち合わせた美映と合流。
 今日の昼食は、エンポリのフードコートで。。
 主人が選んだのは、カレー風味のチャーハンと日本風のかつとスープのセット。
 私が選んだのはひき肉のバジル炒め、目玉焼き乗せ。
 香辛料の効いたピリカラ味の肉とご飯と半熟目玉焼きを混ぜて食べると。。
 この料理は本当に美味しい。 目玉焼きは焼くのではなく揚げてあるのだ。
 美映はタイの定番料理「カオ・マン・ガイ」を。。 鶏スープで炊いたご飯とカリッと
 揚げた鶏肉を好みのたれに浸けて食べる料理。 蒸した鶏肉の方が一般的かな?
 そして、この店で初めて食べて気に入った甘辛いタイラーメンも。。
 3人で、4種類の料理を食べて大満足! 今日でしばらく食べおさめのタイ料理。(笑)
 そして、マンゴーのアイスが乗った濃厚なマンゴージュースを美映が買ってきた。
 この間のマンゴージュースとどっちが美味しい?と聞かれたが、優劣つけられないよ〜
 私と美映が次に行ったのはネイルサロンのお店だ。
 「BTS」に乗ってバンコク空港まで行ってみると張り切っている主人とは別行動に。。
 美容院の2階がネイルサロンになっていた。 まず足から始まった。
 3人のスタッフが私に付き 片足づつ、きれいに洗って、マッサージをし、
 あま皮のお手入れと爪みがきを、手際よく始めた。
 その間に私はネールアートの見本から、希望のアートを選んで決めておく。
 手はおとなし目な感じに。。足はちょっと派手な感じにしてもらった。 
 美映は足のペディキュアは、まだ大丈夫なので、今日は手のマネキュアだけ。。→ここ
 主人はプロンポン駅から空港駅までBTSとEXPRESSを乗り継いで行ってきたと得意げだ。
 空港駅とマッカサン駅を約15分のノンストップで結ぶ急行列車は最高時速 160km/h 。
 荷物が少なかったら、空港まで迎えに来てもらわなくても大丈夫だと言う。
 私は出来る事ならファミリーカーで迎えに来てもらった方がいいな〜(笑)
 今日の夕食はムアンさんが腕をふるった海老のグラタン。料理が上手で感心する。
 「明日、帰ります。いろいろとお世話になりました」とお礼の挨拶した。
 私達夫婦が泊っている間、その分、仕事が増えて大変だったと思う。
 美映と相談した金額のチップを渡すと満面の笑顔で「ありがとう」と喜んでくれた。
 日本のお正月の頃が1番いい季節なので、今度はその頃に遊びにくるといいです」と
 言ってくれた。 ムアンさんは簡単な日本語なら話せるが、美映に少し通訳してもらった。
 美映手作りの柚子こしょう味の鶏ハムとキャベツのコールスローサラダ。
 柚子の風味がほんのりとして美味しい鶏ハムだった。
 コールスローサラダは昔、よく作ったので懐かしい。カナダ風の甘めの味付けが美味しい。 
 食事が終わってから、プレゼントしたサンダルを履いて記念写真を撮ろうと玄関に。。
 いつも夕食前に、お風呂に入るので、パジャマ姿だが、仕方ない。(笑)
 有佳里は紫のサンダルで1人の写真を撮った。
 朝大は、横の鏡に映った自分の姿が気になって、正面を中々むかない。やっと撮れた!
 光汰朗はVサインをしてスムーズに撮れた。 それだけお兄さんになったんだね。
 有佳里はピンクのサンダルを履いて3人の合同写真を撮った。 みんな可愛いね。

  2012年9月21日(金)       宇都宮   最高気温 26.4℃       
 「敬老の日」のプレゼント(幼稚園が企画した)が入った封書が、 タイと上海から届いた。
 タイの幼稚園からのお手紙は→ここ 光汰朗と朝大が通う幼稚園で写した写真は↓。
 半日デモの影響で、少し遅れて届いたが、柑太が通う上海の幼稚園からのお手紙は→ここ
 封書の中に入っていた入学式の写真と、最近の梨子との2ショット写真は↓。
 幼稚園から2枚の写真の提出を頼まれたのかも。。
 日記に載せる関係上、トリミングしてしまったが、クリックすると大きな写真になります。 
 光汰朗が書いたお手紙には
 「おじいちゃん、おばあちゃん、いつも やさしくしてくれてありがとうございました」と
 書いてあった。 初めての子だった有佳里の時は 字を遊びながらママが
 教えている様子を見た事があったが光汰朗はなかった。 自分で覚えたのだろうか?
 いつの間にか字が書けるようになっていたんだね。 すごい!
 朝大の絵は →ここ 何を描いたのかな?(笑)
 柑太の絵は、おじいちゃんとおばあちゃの顔を描いてくれたんだね。
 貞治は親の血をひいたのか 絵を描くのが苦手だった。
 小学校1年生の遠足で描いた絵が、何の絵か分からなかったので聞くと「おにぎり」との事。
 白い画用紙に白いクレヨンで描いた真ん中に赤のクレヨンで描いた丸が。。
 白いクレヨンがご飯で赤いクレヨンが鮭なのかと納得し、大笑いした記憶がある。
 それに比べれば、柑太は数段、上手な絵を描いているね。
 髪の毛もおばあちゃんの方が長く描いているもの。 観察力がある。(笑)
 孫が海外生活なので、簡単には会えないが「敬老の日」に幼稚園が企画して下さって
 離れて暮らす祖父、祖母宛てにプレゼントが送られてくるなんて。。本当にありがとう。

  2012年10月17日(水)       宇都宮   最高気温 22.2℃       
 貞治、はなちゃん、そして美映も「フェイスブック」をやっている。
 離れて暮らしていても、近況が分かるので読むのが楽しみだ。
 「フェイスブック」を立ち上げたマーク・ザッカーバーグの事を描いた映画
 「ソーシャルネットワーク」を2011年1月に見た。 その時、日本では あまり
 普及していなかったが 今は「フェイスブック」をやっている人はかなり多い。
 短期間に全世界で普及している感じだ。
 貞治家族は、中国の国慶節の大型連休で沖縄に遊びに行った事が書いてあった。
 尖閣諸島の日本国有化からくる半日運動で毎年この連休に中国人が観光で日本に
 やってくるらしが、今年は激減しているとテレビで報道しているが。。
 沖縄らしい雰囲気がただよう民家で子供2人と一緒に写っている写真と、
 はなちゃんのフェイスブックに載っていた素晴らしい沖縄の海の写真 →ここ
 投稿文より
 今週一週間は、中国は国慶節でお休みなので、家族で沖縄に来ています。
 台風の影響で木が折れてたり、信号がついてなかったり、海の水が
 冷たかったりしてますが、やっぱり食事が何でも美味しい。

 もう1枚の写真は半日デモのせいで延びた運動会が開催されたとの事。
 投稿文より
 今日は息子の運動会。
 元々外の校庭で開催の予定が、反日デモの影響で室内ホールに変更。
 それでも、一生懸命覚えたダンスを頑張って踊る姿はなかなかいいものでした。
 運動会で頑張っている子供の姿を見ると親は、ジ〜ンとくるよね。
 まだまだ、日本人への風当たりは強く、仕事の面でも大変と思うが頑張って欲しい。
 投稿文より
 やっぱり兄弟!一緒恰好して寝てます.
 時々これにパパが加わることも(^^)/
 美映のフェイスブックには兄妹が3人、同じ恰好で寝ている写真が。。
 偶然なのか、それとも兄妹という血がつながっているからの必然なのか、(笑)
 三太さんも同じ格好で寝ている時があるんだって。。
 子供の寝姿って可愛いよね。 面白い写真を撮って 日記にアップした事もあった。
 有佳里が1歳になったばかりの頃、パパのお腹の上で寝ている写真と
 光汰朗とマロンが、寝ている可愛い2ショットの写真を探してきた。 →ここ
 投稿文より
 今日は光汰朗の6歳の誕生日。
 私、昨夜から発熱し、フラフラになりながらケーキ作りました。母、頑張る!!!
 前々から「誕生日にケーキを作ってね。友達と食べる」と美映に言っていたとの事。
 前日から頭が痛くて夜には熱も出て、誕生日の日は最悪の体調だったらしいが、
 光汰朗が楽しみにしているので、いつもの倍以上の時間がかかったらしいが
 ケーキを作ったんだって。。 ケーキのアップ写真は →ここ
 子供の誕生日にはケーキを焼くのが恒例になっているんだね。 
 私達がタイに行っていた6月30日、朝大の誕生日ケーキも作っていた。
 これからも、1年に3回ある子供の誕生日ケーキ作り、頑張ってね。

  2012年10月31日(水)       宇都宮   最高気温 16.0℃       
 貞治と美映のフェイスブックを見たら、ハロウィンの仮装している子供達の可愛い写真が
 載っていた。 上海やタイでもハロウィンが行事としてあるんだね。
 日本も仮装してハロウィンパーティを楽しんでいる人たちもいるみたいだが
 まだクリスマスのような一大イベントにはなっていない。
 ハロウィンとは
 西ヨーロッパ古代のペイガニズムにもとづく死者の祭りおよび収穫祭の行事として
 行われていた。10月31日、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が
 出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き
 火を焚いていた。これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて
 魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては
 「トリック・オア・トリート(Trick or treat)お菓子をくれないと悪戯するよ)」と唱える。
 家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、
 ハロウィン・パーティーを開いたりする。

 スポーツジムでも、この時期 イベントがあり生徒さんもハロウィンの衣装を着て
 エアロビをやったり、帽子をかぶったスタッフがイベントを盛り上げてくれているが。。
 ほとんどの人は、普段と変わらない服装で、運動をしている。 まだまだだね。(笑)

  2012年11月7日(水)       宇都宮   最高気温 19.7℃       
 貞治家族、美映家族の近況は?とフェイスブックを見た。
 (写真をクリックすると大きな写真になります)
 はなちゃん 11月3日の投稿文より 
 今日は初めてフィギュアスケートを観戦してきました。
 真央ちゃんも高橋大輔選手も素晴らしい演技で、中国人からも
 ブーイングされることもなく、温かい拍手が送られていました。
 前から3列目のめっちゃいい席で、選手を間近に見られて感動しました。
 ちなみにチケット代は100元(約1300円)です!
 前の席にいた、日本から来た高橋選手の追っかけおば様軍団の話によると、
 こんな前の席、日本だったら何万もするし、そもそも抽選でなかなか取れないそうです。
 有難やです。 修造さまもいらしてました(^^)
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯が11月2〜3日、
 上海で開かれ、男子は町田樹選手が、女子は浅田真央選手が優勝した。
 この模様はテレビで放送していたので、じっくりとは云えないが、
 浅田真央と高橋大輔の演技は見ていた。  高橋大輔は残念ながら2位だったけどね。
 なんと!はなちゃんが上海体育館に見に行ったんだって〜。
 前から3列目の席なのにチケット代金が日本円で、たったの1300円、信じられないよね。
 日本ではフィギュアは人気のスポーツだが、中国ではマイナーなスポーツらしい。
 そのおかげでチケットも手に入りやすかったのかもしれない。
 尖閣諸島問題で半日感情が高まっている時期だけど、日本では中々手に入らない
 フィギュアスケートの国際大会のチケットをゲット出来、応援に行けて良かったね。 
 美映 11月4日の投稿文より
 総勢約2700人のバンコク日本人学校の運動会がはじまりましたー
 豆粒にしか見えないと聞いていたが米粒だったぁ。
 有佳里はどこぉ?

 はじめ、なんの写真か分からなかった。 よ〜く見ると校庭に子供達が並んでいる
 事が分かった。 それもびっくりする程の人数が。。さすが2700人のマンモス校だ。
 有佳里の小学校の運動会は、日本の運動会とは全然違っていて
 子供の頑張っている姿を写真やビデオに撮るのはひと苦労だったみたいね。
 美映 10月27日の投稿文より )
 朝大、流血!!!
 朝、3時半、早く起きた朝大が座ってた椅子が倒れて食器棚の取手にぶつけ頭を切った…
 すぐ病院に飛んでいき2針縫ってきた…
 あ~、びっくりしたぁ(^_^;)

 この文を読んでビックリしてスカイプで連絡を取り、様子を聞いた。
 なんで3時半に朝大が起きているの?と聞くと夕べは夕飯も食べずに5時頃に寝てしまった
 との事。 以前から美映の子供達は早寝、早起きで宇都宮に遊びに来ても、
 朝は5時過ぎに目を覚まし、お腹すいた〜と大騒ぎしていたっけ!(笑)
 椅子で遊んでいて、転げ食器棚のとってに頭をぶつけて、てっぺんを切ったらしい。
 すぐタクシーを呼んで、総合病院に連れて行き、処置をしてもらったとの事。
 私が6月に遊びに行った時、急性結膜炎で治療してもらった同じ病院だ。
 タイの病院は、医療水準も高く日本語の分かるスタッフが常駐しているから安心だね。


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